2020年に『ムーミン』の原作小説出版から75周年を迎えるにあたり、2020年よりムーミン75周年アニバーサリーイヤーがスタート! 「ムーミンバレーパーク」への招待キャンペーンや、『ムーミン』小説のリニューアル、記念商品の発売やイベントが続々開催予定です!!
ムーミン全集[新版]全9巻順次リニューアル刊行!
1964年に日本で翻訳出版されてから55年もの間、ずっと愛されつづけてきた『ムーミン』の物語。国際アンデルセン賞を受賞した名作です。翻訳を現代に合うように読みやすく改訂したのみならず、トーベ・ヤンソンの絵をさらに美しく再現した決定版が、2019年より随時リニューアル刊行され、75周年の2020年、全9冊がそろう予定となっています。
子どもから大人まで楽しめ、名言もたくさん! 惹きつけてやまないムーミンの物語を、ぜひお手元に!!
特設サイト公開記念!ムーミンバレーパークに招待
ムーミン公式サイト内に、ムーミン75周年特設サイトが開設! これを記念して、2020年オープンから1周年を迎える「ムーミンバレーパーク」に100組200名が招待されます。詳細は特設サイトチェック! 特設サイトでは、ムーミン75周年の最新情報が随時配信予定です。
ムーミンバレーパークで75周年記念デザートプレートを提供
ムーミンバレーパークでは、ムーミン75周年のお祝いとして、2020年1月1日(水)から19日(日)までの期間限定でお楽しめるデザートプレートが販売されます。
ダブルベリームースケーキティラミスなどの7種類のケーキをはじめ、ムーミン75周年記念ロゴをあしらったクッキーを添え、お祝いにもぴったりでにぎやかなデザートプレートです。家族や友人とシェアをしたり、自分へのご褒美にもおすすめ! みんなで一緒に、アニバーサリーイヤーをお祝いしましょう!!
ムーミン75周年記念「ムーミンマーケット」2020開催
阪急うめだ本店からムーミンマーケット2020がスタート! 「ムーミン75周年記念品」や「ムーミンマーケット限定品」など、多彩なグッズが揃います。さらにムーミン75周年を記念した企画や展示も予定です!
DATA
ムーミンマーケット2020@阪急うめだ本店

会場:阪急うめだ本店10階「うめだスーク」中央街区パーク

会期:2020年1月22日(水)~28日(火)

※催し最終日は17時終了

原画展「ムーミン展」も引き続き巡回!
東京、大分、石川で開催し、現在名古屋松坂屋美術館で展開中の「ムーミン展」。2019年の日本フィンランド外交関係樹立100周年、そして2020年ムーミン75周年を記念して全国各地を巡回していますが、2020年は、名古屋のあと、岩手、大阪、札幌、熊本へと続きます。
本展では、フィンランド・タンペレにある世界唯一のムーミン美術館と、ムーミンキャラクターズ社が所蔵している貴重なコレクションから、小説・絵本の原画や“まぼろしのムーミン人形”といわれているアトリエ・ファウニのムーミンフィギュアなど約500点が展示! 「ムーミン75周年」の2020年、「ムーミン展」でしか観ることができないムーミンたちの多彩な表情をぜひお楽しみください!!
DATA
ムーミン

会場:松坂屋美術館名古屋市中区栄)

会期:2019年12月7日(土)~2020年1月19日(日)

時間:10時19時30分

入館料:一般通常1,300(税込)

2019年12月31日2020年1月19日18時閉館

※入館は閉館の30分前まで

2020年1月1日(祝)は休館日

75周年限定グッズが続々登場予定!
2020年1月以降、「ムーミン75周年」の記念ロゴや総柄をあしらった「ムーミン75周年限定グッズ」が続々登場します。その一部を特設サイトで先行公開中です。
新作アニメムーミン谷のなかまたち」のDVDが発売!
1969年に放送が開始されたTVアニメムーミン』、1990年の『楽しいムーミン一家』で、ムーミンは一躍日本で人気キャラクターとなりました。2019年は約30年ぶりとなる新作アニメムーミン谷のなかまたち』が放送開始となり話題を呼びました。そのBlu-rayDVD2020年2月14日(金)に発売決定! 先駆けて、2019年12月20日(金)よりレンタルが開始、ウェルカムDVDが発売されています。
ムーミン75周年オフィシャルメッセージ
2020年は「ムーミン75周年」。1945年に最初の小説『小さなトロールと大きな洪水』が発表されてから、4分の3世紀がたちました。
ムーミンは、フィンランドの国民的作家であり、画家・芸術家であるトーベ・ヤンソンによって、小説シリーズ、絵本、コミックスとして描かれました。多様性と寛容、愛と友情、人に親切にすること、自由と孤独、自然との共生など、普遍的な価値観が込められたムーミンの物語は、国境も時代も超えて、変わらずに愛されてきました。
75周年の記念ロゴのテーマは「共に寄り添ってきた75年間」。数字の7と5の間に、温もりと愛と安らぎに包まれたムーミン一家が寄り添っています。お互いの違いを受け入れつつ、ともに自分らしく自由に生きる――。トーベ・ヤンソンがムーミンの物語に込めた、そんな価値観を象徴しています。
75周年のこの機会に、原点に立ち返って、あらためてムーミンの世界に触れてみてください。
●『ムーミン』とは
スウェーデン語フィンランド人のトーベ・ヤンソン(1914~2001)によって生み出されました。小説、コミックス、絵本として描かれ、それをもとにたくさんのアニメ作品、キャラクターグッズ、スポットが作られて、いまも世界中で愛されています。ムーミンをはじめとしたムーミン一家、スナフキンやちびのミイ、ニョロニョロなど、数多くの人気キャラクターがいます。
●トーベ・ヤンソンとは
ムーミン』の作者であるトーベ・ヤンソンは、1914年、彫刻家と商業画家の娘としてフィンランドの首都ヘルシンキに誕生。幼い頃から才能を発揮し、画家、イラストレーターとしても活躍。1945年に童話『小さなトロールと大きな洪水』を発表し、ムーミンをこの世に送り出しました。2001年に世を去るまで、精力的に創作活動を続け、『ムーミン』以外の大人向けの小説、フレスコ画など、ジャンルにとらわれない多くの作品を残しています。
ライツ・アンド・ブランズについて
北欧発祥の人気キャラクタームーミン」について、日本におけるライセンスを一括管理しています(翻訳出版権、テーマパーク、舞台芸術を除く)。2019年には、すでに高い人気を博している「ムーミンバレーパーク」の開業に加え、過去最大規模の原画展「ムーミン展 The Art and the Story」の2年におよぶ全国巡回や、新作TVアニメシリーズムーミン谷のなかまたち』の放映も開始され、ムーミンファン層は一層拡大しています。
 
2020年に原作小説出版から75周年を迎える『ムーミン』。それを記念してアニバーサリーイヤーがスタート!ムーミンバレーパークへの招待や、小説のリニューアル、記念商品の発売やイベントが続々開催!


(出典 news.nicovideo.jp)

ムーミンテーマパークムーミンバレーパーク」と、北欧の生活をテーマにしたショッピングモール「メッツァビレッジ」からなる郊外型レジャー施設。ムーミンテーマパークは本拠地であるフィンランド以外では海外初進出である。 2015年6月30日に事業主体のフィンテックグローバルが「ムーミン」のテーマパーク
9キロバイト (939 語) - 2019年12月11日 (水) 14:45



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