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    カテゴリ:サブカルチャー > 映画


    2003年妻夫木聡と池脇千鶴主演で実写映画化されたことでも知られる、芥川賞作家、田辺聖子の代表作を劇場アニメーション化する『ジョゼと虎と魚たち』。昨年12月に第一報が出るや大きな反響を集めた本作の公開時期が今夏に決定。さらに、劇場アニメ化とコミカライズ版の連載開始を記念して、本作でキャラクター原案を務める絵本奈央描き下ろしのイラストが到着した。

    【写真を見る】ジョゼと恒夫が出会う瞬間…コミカライズ版からあの名シーンをチョイ見せ!

    昨年6月にこの世を去った田辺が1984年に発表して以来、いまなお根強い人気を誇る“ジョゼ”。趣味の絵と本や想像の中で自分の世界を生きる車椅子の少女ジョゼは、自分の夢を追いかける大学生の恒夫と出会い、意を決して彼と共に外の世界へと飛びだすこと決める。みずみずしくまっすぐな純愛を、せつなさや痛みを交えて描くラブストーリーだ。

    このたび劇場アニメ版の公開に先駆け、1月6日(月)に発売される「ダ・ヴィンチ」2月号より本作のコミカライズ版が連載開始。本作のキャラクター原案に加えて、コミカライズも手掛けることとなった絵本は「学生時代に小説を読み、とても感動していたことを覚えていたので、今回のアニメーション映画かのお話をお聞きした時は胸が躍りました」と本作への想いを語る。

    そして「タムラ(コータロー)監督の絵コンテも本当に素敵で、物語中の様々なシーンで何度もじんわりとこみ上げ鳥肌が立ちました。大切な人と観に来ていただきたい映画です。今回のコミカライズでは、そんな映画の素晴らしさを一足早く、少しでもお伝えできればと思います」とコメント

    おおかみこどもの雨と雪』(13)で助監督を務め、本作でアニメ映画初監督となるタムラ監督をはじめ、『ストロボエッジ』(15)や『初恋ロスタイム』(19)など実写作品を手掛けてきた桑村さや香の脚本、またアニメーション制作はボンズが担当するなど、映像シーンリードするクリエイター陣によって紡がれていく“新たなジョゼ”。

    原作や実写版を知っている人もそうでない人も、まずはコミカライズ版を通してジョゼの新たな物語に触れ、続報に注目してほしい。(Movie Walker・文/久保田 和馬)

    アニメ映画化&コミカライズ化を記念した描き下ろしイラストがお目見え!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ジョゼと虎と魚たち』(ジョゼととらさかなたち)は、『月刊カドカワ』1984年6月号に発表された田辺聖子の短編小説、またはその作品を含む角川書店刊行の短編集。 足が悪いためにほとんど外出をしたことがないジョゼと、大学を出たばかりの共棲みの管理人・恒夫の純愛エロティシズムを描くラブストーリー。
    17キロバイト (1,935 語) - 2020年1月3日 (金) 08:57



    (出典 i.ytimg.com)






    人気ミュージカルの映画化やミュージシャンの伝記映画など、音楽をモチーフにした映画が盛り上がった2010年代応援上映や合唱上映といった多様な鑑賞スタイルの後押しもあったこの10年を振り返ってみよう。

    【写真を見る】伝説的な「ライブエイド」でのライブシーンも話題となった『ボヘミアン・ラプソディ』

    ■ 劇中曲や歌唱シーンが大ブーム!『アナ雪』などミュージカル映画たち

    続編が公開中のディズニーアニメーションアナと雪の女王』(13)は、劇中曲「Let It Go」が世界中で大ヒットを記録し、キャラクターの心情をダイレクトに伝える歌唱シーンも大きな話題となった。また、本国アメリカで観客が劇中曲をキャラクターと一緒に歌うシング・アロング版が人気を博すと、日本でも特別興行「みんなで歌おう♪歌詞付」版の上映が行われるなど大ブームとなった。

    実写映画ではヒュー・ジャックマン主演の『レ・ミゼラブル』(12)が、日本でも幅広い客層とリピーターを獲得しロングランヒットを記録。累計興行収入で55億円を超えるなど、ミュージカル映画として歴代1位にも躍り出た。そのほかでは、『ラ・ラ・ランド』(16)が、ヒロインを演じたエマ・ストーンがアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど賞レースリードし、ヒュー・ジャックマンが再びミュージカルで主演を務めた『グレイテスト・ショーマン(17)も大ヒットディズニーでは、『美女の野獣』(17)や『アラジン』(19)といった名作アニメーション実写化も人気を集めている。

    ■ 社会現象となった『ボヘミアン・ラプソディ』など音楽伝記映画

    イギリスを代表するロックバンドクイーン」の成り立ちと、ボーカリストフレディ・マーキュリーの半生に迫った『ボヘミアン・ラプソディ』(18)が日本で社会現象に。半年以上のロングランヒットとなり、興行収入は130億円を超え、テレビ番組でもクイーンフレディの特集が組まれた。また、第72回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、フレディを演じたラミ・マレックの主演男優賞など最多4冠に輝いている。その授賞式のオープニングでは、クイーンボーカリストとして歌手のアダム・ランバートを招いてパフォーマンスを行い、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」などを披露したことでも注目を集めた。

    本作以外にも、エルトン・ジョンの半生を代表曲と共につづった『ロケットマン』(19)や、60年代に活躍したボーカルグループ「ザ・フォーシーズンズ」の光と影を名匠クリント・イーストウッドが描いた『ジャージー・ボーイズ』(14)。80年代イギリスを席巻したロックバンドザ・スミス」の結成前を描いた青春映画『イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語』(17)など、映画ファンだけでなく、多くの音楽ファン映画館へ呼び込んだ。

    ■ 音楽映画には名作多し?良作、ミニシアター系作品たち

    ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルが本作よりも前に手掛けたのが『セッション』(14)。ジャズドラマーを目指す青年と冷徹な指導者の対立を、まるで格闘技のような緊迫感あふれる演出で描き、第87回アカデミー賞で作品賞をはじめ5部門にノミネートされるなど、批評家・観客の双方から熱い支持を得た。

    ミュージシャンから映画監督に転身し、『once ダブリンの街角で』(06)などで知られる音楽映画の旗手ジョン・カーニー。Amazonドラマモダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」も話題を呼んでいるが、彼の作品も10年代に2本劇場公開された。失意の女性シンガーと落ち目のプロデューサーが音楽で再び立ち上がっていく姿が爽やかに映しだされた『はじまりのうた BEGIN AGAIN』 (13)、閉塞感漂うダブリンの街で少年たちがバンドを結成する成長物語『シングストリート 未来へのうた』(15)が、大勢の観客の心を捉えた。

    さらに、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)などのエドガーライトによる音楽×カーチェイスの異色作『ベイビードライバー(17)も忘れてはいけない。アップテンポヒットソングたちとスピード感抜群の映像、そしてその両者のまさかのシンクロが新たな映画体験を提供してくれた。

    2020年の音楽・ミュージカル映画には、ミュージカルの金字塔を映像化した『キャッツ』(1月24日公開)や、ミュージカル女優ジュディ・ガーランドの実話を映画化した『ジュディ 虹の彼方に』(3月6日公開)、ロックバンドオアシス」の元メンバーで、いまはソロミュージシャンとして活躍するリアム・ギャラガードキュメンタリー『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(原題)』(2020年公開)に、トニー賞4冠、グラミー賞受賞の傑作ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』の映画化(夏公開)などが控えている。胸躍る音楽やダンスミュージシャンの知られざる生き様をこれからもスクリーンで目撃しよう!(Movie Walker・文/トライワークス)

    『ラ・ラ・ランド』など2010年代を盛り上げた音楽・ミュージカル映画をピックアップ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ボヘミアンラプソディ」(Bohemian Rhapsody)は、クイーンが1975年10月31日に発表した楽曲。作詞・作曲はフレディ・マーキュリー。 クイーンの4枚目のアルバム『オペラ座の夜』に収録。製作初期段階では16分の長さであった。演奏時間は約6分と長すぎるために、内部で議論となったが、
    29キロバイト (2,821 語) - 2019年12月12日 (木) 23:13



    (出典 www.kyoto-minpo.net)



    <このニュースへのネットの反応>




    手にした者の願いを叶えるという万能の願望機「聖杯」をめぐる物語を描いた、ヴィジュアルノベルゲームFate/stay night』。

    【詳細】他の写真はこちら

    2014年劇場アニメ化が発表され、2019年に公開された第二章「lost butterfly」は、109万人を動員、興行収入は16.7億円を記録。2017年に公開された第一章「presage flower」を上回る成績を収めた本作の最終章が2020年3月28日(土)に公開される。

    その劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring songの最新予告編が公開された。

    聖杯戦争」の真実と、少年と少女の物語の結末が語られる劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring songの今後の展開に乞うご期待!



    ●作品情報
    劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring song
    2020年春公開
    公開館:152館

    TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-」会場限定特典付き前売券発売決定!
    発売日:12月21日(土)~
    価格:1,500円(税込)
    特典:イラストカード
    販売場所:ソニーミュージック六本木ミュージアム
    TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-」会場内物販コーナー

    前売券情報
    第2弾特典付き全国共通前売券
    発売日:12月21日(土)~
    価格:1,500円(税込)
    特典:第2弾キービジュアルオリジナルクリアファイル
    ※特典は数に限りがございます。 なくなり次第、 前売券のみの販売となります。
    ※今後、 第3弾前売券の発売も予定しております。

    スタッフ
    原作奈須きのこTYPE-MOON
    キャラクター原案:武内崇
    監督:須藤友徳
    キャラクターデザイン:須藤友徳・碇谷敦・田畑壽之
    脚本:桧山彬(ufotable
    美術監督:衛藤功二
    撮影監督:寺尾優一
    3D監督:西脇一樹
    色彩設計:松岡美佳
    編集:神野学
    音楽梶浦由記
    制作プロデューサー:近藤光
    アニメーション制作:ufotable
    配給:アニプレックス

    キャスト
    衛宮士郎杉山紀彰
    間桐 桜:下屋則子
    セイバーオルタ川澄綾子
    遠坂 凛:植田佳奈
    イリヤスフィール・フォン・アインツベルン門脇舞以
    藤村大河伊藤美紀
    言峰綺礼中田譲治
    間桐臓硯津嘉山正種
    ライダー浅川悠
    真アサシン稲田徹

    リリース情報
    Aimer 18th single
    「春はゆく / marie
    3月25日発売

    【初回生産限定盤(CD+DVD)】
    品番:SECL-2555~2556
    価格:¥1,700+税

    【通常盤(CD only)】
    品番:SECL-2557
    価格:¥1,300+税

    【期間限定生産盤(CD+DVD)】劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」SPパッケージ
    品番:SECL-2558~2559
    価格:¥1,700+税

    <CD>
    M1「春はゆく」…劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring song主題歌
    M2marie」…「ハプスブルク展」イメージソング
    M3タイトル未定
    M4タイトル未定

    DVD
    未定

    (C)TYPE-MOONufotableFSNPC」

    関連リンク
    劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring song公式サイトAimerオフィシャルサイト
    リスアニ!

    掲載:M-ON! Press


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Fate/stay night > Fate/stay night (アニメ) ここでは、2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲームの伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』(フェイト・ステイナイト)を原作としたアニメ作品について解説する。
    124キロバイト (15,838 語) - 2019年12月31日 (火) 14:05



    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)






    昨年12月26日時点の興行通信社の情報をもとに2010年代に日本公開された作品の興行収入のベスト30を一気に発表。100億円超えは何作あるのか?果たして1位はどの作品なのか?早速チェックしていきたい!

    【写真を見る】興収ベスト30を一気にチェック!(『アナと雪の女王』)

    ■ 公開中の『アナ雪2』も!30位〜21位の顔ぶれはこんな感じ!

    30位には伊藤英明主演で海上保安庁の若き潜水士たちの活躍の様子を描く人気シリーズ第4作目『BRAVE HEARTS 海猿』(12)が、興収73.3億円で滑り込み。2012年公開作品ではトップとなる成績だった。

    29位には『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(公開中)の一つ前の作品となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(17)が、75億円でランクイン。「SW」シリーズの公開ラッシュで伸び悩んだ感も否めず、『ファントム・メナス』(99)以降のスピンオフを除くシリーズではもっとも低い興収となっている。

    28位に入ったのは、76.3億円をあげたディズニーの『ズートピア』(16)。肉食動物と草食動物たちが共存する大都会での暮らしぶり描いた本作は、それぞれの動物の特性を活かした描写や社会性の強いメッセージも話題に。続編が進行中という報道も出ており、動向にも注目だ。

    27位は、人気ゲームを原作とするアニメ劇場版1作目『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(14)が78億円ランクイン。前売り特典の妖怪メダルを求め、徹夜で長蛇の列ができたり、ネットオークションで高騰したりと、一大旋風を巻き起こした。

    26位には「海猿」シリーズの第3弾『THE LAST MESSAGE 海猿』(10)がランク入り。前作『LIMIT OF LOVE 海猿』(06)の後に続編を希望する署名運動が起こり、テレビドラマを経ての劇場版3作目となるなどの経緯も話題を集めた本作は、シリーズ初の3D作品であり、それも好調の要因となったようで、80.4億円を記録した。

    25位には、人気シリーズ第5弾となった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18)が80.6億円でランクイン。さらなる続編の公開が2021年に控えており、『炎の王国』の直後を描いた約8分の短編『ジュラシック・ワールド バトル・アット・ビッグロック』が、昨年末にCS映画専門チャンネル ムービープラスで初放送されたことも話題に。

    24位に入ったのは82.5億円という成績を残した『シン・ゴジラ』(16)だ。『ゴジラ FINAL WARS』(04)以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画であり、庵野秀明が総監督を務めることなど公開前から大きな注目を集め、公開後も、ゴジラの形態変化や早口のセリフまわしなど、オリジナリティあふれるポイントが話題となった。

    23位には、現在公開中の『アナと雪の女王2』が公開して1か月ほどにも関わらずランクイン。公開開始10日で興収40億円突破というディズニーアニメーションピクサー・アニメーション・スタジオ史上最速記録を更新した。12月22日付では82.8億円だが、どこまでその記録を伸ばすことになるのか?今後の伸びも気になるところ。

    22位には「ドラえもん」を山崎貴監督が3DCGで映画化した『STAND BY ME ドラえもん』(14)がランクイン。“ドラ泣き”というフレーズや、秦基博が歌う「ひまわりの約束」もヒットを記録したことも記憶に新しいことだろう。興収83.8億円という成績を残した本作は、『STAND BY ME ドラえもん 2』として2020年8月7日(金)に公開される。

    21位は同じく、山崎貴監督が同名ベストセラー小説を映画化した『永遠の0』(13)の名前が。公開から8週連続で動員ランキング1位を守り続けるロングヒットを記録し、14年の邦画興収で第1位となる最終興収87.6億円を記録した。山崎監督は22位の『ドラえもん』と合わせて興収171億円という数字を叩き出したことに。

    ■ 記憶に新しい『コナン』など20位〜11位はこんな顔ぶれ!

    20位に入ったのは、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ第4作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)。主人公ジャックがかつての恋人である女海賊アンジェリカとの再会を機に、最恐の海賊・黒ひげと生命の泉を巡る航海に巻き込まれるという物語。製作費に4億1,000万ドル(約328億円)という巨額が投じられ世界興収は10億4,600万ドル(約837億円)、日本では88.7億円を記録した。

    19位は、『モンスターズ・インク』(01)から12年を経て公開されたモンスターたちの大学時代を描いた前日譚モンスターズ・ユニバーシティ』(13)が89.6億円でランクイン。10年代ピクサー作品の中では、「トイ・ストーリーシリーズの3と4に次ぐ好成績となっている。本作を監督したダン・スキャンロンの新作『2分の1の魔法』が3月13日(金)より公開を控えている。

    続く18&17位には2作品が同率ランクイン。まずは、ここ数年、興収記録を更新し続ける劇場版コナンシリーズの通算22作目となる『名探偵コナン ゼロの執行人』(18)。前作『から紅の恋歌(ラブレター)』(17)の68.9億円に比べ、91.8億円と爆発的に飛躍したことでも話題になった。その要因は、人気キャラクター安室透。彼を“100億の男”にしようと繰り返し劇場に足を運ぶ“安室の女”と呼ばれる熱心なファンの存在も大きい。

    もう1本は、孤独な少年と癒し系ロボットとの交流を描く『ベイマックス』(14)が登場。東京とサンフランシスコを混ぜ合わせた架空の未来都市“サンフランソウキョウ”や主人公の少年ヒロが日本人とのハーフであったりと、日本人にとって縁の深い作品となった。

    16位にはスタジオジブリ制作の『借りぐらしのアリエッティ』(10)が92.5億円でランクイン。人間の家で物を借りながら隠れ暮らす小人の少女のアリエッティと、人間の少年、翔の交流を描く本作は、米林宏昌ジブリ史上最年少で監督を務めた。

    15位に入ったのは『劇場版コードブルードクターヘリ緊急救命-』(18)。2008年に最初のテレビドラマが放送され、10年目で初の劇場版となった本作は、公開1週間で27億円を叩き出す大ヒットスタートを記録し、最終的に93億円を叩き出し、10年代の邦画実写では最高の成績となった。

    14位にランク入りを果たしたのは『名探偵コナン 紺青の拳』(19)。17位の『ゼロの執行人』を上回る93.1億円という成績を残し、7作連続での記録更新を達成した。となると気になるのが2020年4月17日(金)に公開となる次回作『緋色の弾丸』。この作品にはシリーズ屈指の人気キャラ赤井秀一が『純黒の悪夢』(16)以来、満を持して登場するなど、初の100億円突破も夢ではなさそうだ。

    13位には『ジュラシック・ワールド』(15)が95.3億円でランクイン。『ジュラシック・パークIII』(01)以来14年ぶりの続編である本作は、公開されるとオープニングの3日間の全世界興収が5億2410万ドル(約630億円)という当時1位の数字を叩き出す特大ヒット。この影響を受けて日本での公開も当初の予定より2日前倒しになった。

    12位には、『ジュラシック・ワールド』に抜かれるまでオープニング3日間の全世界興収記録を保持していた『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(11)が、96.7億円という数字で入った。前作『死の秘宝 PART1』(10)は68.6億円だったのに比べ30億円近くも伸びている要因は、やはり10年続いたシリーズ完結作という点が大きいだろう。

    11位には今年公開の『トイ・ストーリー4』(19)がランクインし、ついに100億円のラインを突破!100.7億円という成績を残している。完璧な終わりを迎えた前作から9年たっての続編となり、予想外の結末が話題を集めた本作。アニー賞やゴールデン・グローブ賞にもノミネートされており、アカデミー賞での結果にも注目だ。

    ■ 1位、2位は250億超え!トップ10をチェック

    10位には、『トイストーリー4』に続いて『トイストーリー3』(10)がランクイン。ピクサー作品としては10年代トップとなる108億円を記録した。1作目から15年を費やし、物語がひと段落した本作は、世界興収では10億6300万ドルを叩き出し、昨年の『インクレディブル・ファミリー』(18)に抜かれるまでピクサー作品1位を維持する大ヒットとなった。

    9位には、10年ぶりの「SW」の新作でシークエルの幕開けとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)がここで登場。116.3億円という2015年公開映画トップの成績を残し、世界興収では歴代4位となる20億ドル超の途方もない数字を叩き出した。『スカイウォカーの夜明け』はどこまでこの数字に迫れるのか!?

    8位は『アリス・イン・ワンダランド』(10)で、118億円をあげている。「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースに後日譚を描いた本作は、公開日から37日で100億円に到達しており、『アルマゲドン』(98)や『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』(07)を抜いて、当時のディズニー史上最速で100億円を突破した作品だ。

    7位はスタジオジブリから2013年トップとなる120.2億円をあげた『風立ちぬ』(13)。ジブリ作品の中では歴代5番目の数字を残した本作は、公開後に宮崎駿が引退宣言をしたことでも話題に。宮崎は引退を撤回し、現在『君たちはどう生きるか』を新作として制作中とのこと。

    6位には今年の6月に公開されると、記念すべき令和初の100億円超作品となった『アラジン』(19)がランクイン。ディズニー史上2番目の速さで100億円に到達すると、最終興収は121.4億円という大ヒットとなった。6月は大手シネコン4社が値上げをしたタイミングでもあり、そのこともこの好成績に響いているのだろう。

    そしていよいよトップ5。5位は2017年の年間トップとなる124億円を記録した『美女と野獣(17)1991年アニメーション映画を実写でリメイクし、エマ・ワトソンヒロインのベルを演じた本作は、近年のヒット方程式に当てはまる音楽がふんだんに盛り込まれた作品。吹替に昆夏美、山崎育三郎ら人気ミュージカル俳優たちが抜擢された。

    4位は『美女と野獣』を超えて音楽・ミュージカル映画として日本歴代興収No.1となったが『ボヘミアン・ラプソディ』(18)だ。18年公開の映画で最高の成績となる131億円を記録していた本作は、公開後5週連続で前週比プラスという前代未聞の事態に。18週連続で興収トップ10入りすると、主演のラミ・マレックのアカデミー主演男優賞受賞なども興行を後押しし、半年以上にわたりロングラン上映された。

    3位には、2019年最大のヒット作となった新海誠監督の『天気の子』(19)がランクイン。東宝史上初の試みとして、7月19日午前9時に上映全劇場359館で初回一斉上映が行われるなど、話題性にも富んだ本作は、公開から半年近く経つ現在もロングラン上映が続いており、現時点で140.4億円の興収を記録。海外に向けても140の国と地域での上映が完成・公開前から決まっており、インドでは5万人以上の署名が集まり、日本のオリジナルアニメとして初めて上映が行われたりとエポックメイキングな作品となった。

    2位には同じく新海誠監督の『君の名は。』(16)がついに登場。最終興収はここでグッと跳ね上がり、250.3億円にも昇る。この作品は、主題歌を歌ったRADWIMPSに関する口コミがSNS上で若者の間で広がり爆発的にヒットをすると、28日間で興収100億円を突破。勢いは衰えず動員ランキングでも9週連続1位、29週連続トップ10入りするなど、351日間にわたりロングラン上映される規格外の作品となった。

    そして栄えある2010年代の興収第1位となったのが255億円を記録した『アナと雪の女王』(13)だ。世界最後の公開国となった日本では、歌を全面的にアピールし続けた宣伝の効果もあり、2014年3月14日に公開されると16週連続で興収ランキングの首位に君臨。劇中歌「Let It Go」も流行するなど社会現象となった。


    来たる2020年代はどのようなヒット作が生まれるのか、早くもいまから楽しみだ!(Movie Walker・文/トライワークス )

    2010年代の日本の興収ベスト30を振り返り!(「アナと雪の女王」)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    サに力は与えられたのか―」。日本での略称は「アナ雪2」。  前作から3年後、アレンデール王国の人々とすっかり打ち解け平和な日々を過ごしていたエルサだったが、ある日彼女は自分を呼んでいる北からの「不思議な歌声」を聞き始める。その歌声に導かれ、彼女は妹のアナとクリストフ、オラフ、スヴェンと共に、自分の
    30キロバイト (3,481 語) - 2019年12月30日 (月) 16:51



    (出典 images.ciatr.jp)







    【独女のお勧め】お正月に見たい映画/前編

    いくつになっても新年を迎えると、「今年こそは!」と前向きな気持ちになるところ。そこで、そんな意欲をさらに高めてくれるような素敵な作品とともに1年を始めたい人のために、「独女ライターお正月に見たい映画」をご紹介します。

    『家族を想うとき』で本気の“働き方改革”を思う…独女が真面目にハマった映画

    かつて国民に愛され、お正月映画の代名詞とも言われていた『男はつらいよシリーズ。寅さんを演じ続けた渥美清さん亡き後、新作は不可能と思われてきましたが、第1作目の公開から50周年を記念して、第50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』がついに誕生しました。物語をけん引するのは、寅さんの甥である満男ですが、4Kデジタル修復された過去の名シーンが随所に差し込まれており、寅さんの懐かしい姿と再会することができます。幅広い年代が楽しめ、笑って泣ける本作は、お正月休みで集まった家族と一緒に観に行きたい1本です。寅さんを通じて昔話に花が咲けば、家族の会話も盛り上がること間違いなし!

    続いては、子どもから大人まで楽しめる『映画 ひつじショーン UFO フィーバー!』。ストップモーションアニメーションの最高峰とされるイギリスのアードマン・アニメーションズから届いたのは、『ひつじショーン』の長編映画シリーズ第2弾。本国では子ども向けテレビ番組の「もっとも愛されるキャラクター」の1位に選ばれたこともある人気キャラクターです。今回は、なんとSF作品となっていますが、劇中ではさまざまなSFの名作にオマージュを捧げたシーンが数多く描かれており、映画ファンの心をくすぐる小ネタは見どころ。ショーンたちのかわいさはもちろん、ハラハラドキドキのストーリー展開に誰もがくぎ付けになってしまうはず。子どもと同じ目線で楽しめるオススメの作品です。

    こちらは、日本のアニメ界が誇る傑作として見逃せない『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。2016年に公開されて以降、国内外で高く評価され、公開から1日も途絶えることなく1000日以上も連続上映を記録したほど、いまなお愛されている作品です。そんななか、主人公のすずが遊郭で出会う女性リンとのエピソードなど、250カットを超える新たなシーンが約40分追加され、生まれ変わったのが本作。熱狂的なファンたちからも「まるで別の映画のよう」と絶賛コメントが続々と寄せられていますが、キャラクターたちの心の機微に触れられる仕上がりとなっています。涙なしには見れられないラストは、日本中に大きな感動の輪をさらに広げていきそうです。(後編へ続く…)

    後編「男女逆転のシンデレラストーリー、渡辺直美も出演の人気リアリティ番組ほかお正月のオススメ作品」


    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 (C) 2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


    (出典 news.nicovideo.jp)

    NHKアーカイブス 映画の配信媒体 映画館 オリジナルビデオ テレビ映画 ネット配信 映画の著作物 映画の分類 映画のジャンル 映画のレイティングシステム 映倫 - 日本ビデオ倫理協会 映画映画評論 映画映画用語 映画会社 映画学校 映画プロデューサー - 映画監督 - 映画俳優 - 映画スタッフ 映画祭 映画療法
    22キロバイト (3,073 語) - 2019年12月7日 (土) 03:51



    (出典 images.ciatr.jp)






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