安元 洋貴(やすもと ひろき、1977年3月16日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。山口県出身。シグマ・セブン所属。 代表作は『鬼灯の冷徹』(鬼灯)、『BLEACH』(茶渡泰虎)、『新報道2001』(ナレーション)、『Axis powers ヘタリア』(ドイツ)、『スーパーサッカー』(ナレーション)。
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(出典 tgblog.tyg.jp)



AbemaTVは6日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび【月:安元洋貴×江口拓也】 #38 鳥海浩輔ゲストに登場!』を放送した。

本放送は「ゲストてんこ盛りスペシャル月間」の第1弾として鳥海浩輔ゲストに招き、「新春イッパーツ!ついて ついてつきまくれぇ~!」と題して3人で餅つきをするコーナーや、さまざまな味で餅を食べる「モチ-1グランプリ2020」、月曜日恒例の「視聴者の心を読め!夜あそびダービー」や「味深ワード」など、さまざまなコーナーを楽しんだ。

紅白の幕が張られた広めのスタジオでは、「新春イッパーツ!ついて ついて つきまくれぇ~!」と題して3人で餅つきをするコーナーを実施。杵を手に、今年の願いを叫びながら餅を5回突きます。安元は「斉藤壮馬斉藤壮馬……蒼井翔太~~!」とゲストに来てほしい声優の名を叫びながら豪快に杵を振るいます。鳥海は「言いたいことが3つあります。ひとつ、健康。ふたつ、お金が欲しい。みっつ……特
にありません」とプロレスラーオカダ・カズチカ選手を真似た掛け声を披露。そして江口は「お金を!たくさん溜めて!実家に家を建てたい!」と叫び、築100 年を超える実家を建て替えたい、という思いを語った。

そして3人が突いた餅を、さまざまなトッピングで食べてベストの組み合わせを探す「モチ-1グランプリ2020」のコーナーも実施。机の上にはきなこしょうゆずんだあんこなどの定番から、キムチフリスク、パクチー、まぐろなどの変わり種まで、トッピングがずらりと並ぶ。しかし、安元は「スタッフ優しいな!もっと罰ゲーム的なものを想像していたら、美味しく食べられそうなものばかりだ!」とバラエティ精神を発揮し、トッピングの合体を開始。バター醤油、アンチョビペースト、ナンプラー、ラー油をかけた餅を作り「しょぺぇ生臭ぇ……」「でも酒はいくらでも飲めるな……」と悶絶。江口は「ラーメンの粉が気になるんですよ」とインスタントラーメンのスープの粉にキムチ紅ショウガ、溶き卵、醤油をたらした餅を作成。ゲテモノになるかと思いきや、「ん……美味い!」と思わぬ発見に笑顔を浮かべる。安元は「フリスクに餅乗せるから、他に何を乗せるか決めてくれ!」と江口にリクエスト。江口はマグロ、鶏ガラスープ粉末、あんこを乗せた奇抜きわまりない餅を作成。「南無三!」と餅を頬張った安元は、あまりの破壊力に耐えかねてスタジオの外へと出て行ってしまう。

そんな大惨事の傍らで、鳥海は黙々と真面目な創作トッピングを作成。餅の上にツナとチーズを乗せ、皿の上をパクチーとラー油で彩った様は、まるでお洒落な一品料理。口直しにと差し出された安元は、鳥海スペシャルを食べて「普通に美味ぇわ!」と笑顔を浮かべた。ほかにも、本放送では月曜日定番の「視聴者の心を読め!夜あそびダービー」や「味深ワード」などのコーナーを実施。MCの2人はユーモアたっぷりの鳥海さと90分の生放送を楽しんだ。

©AbemaTV

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